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新茶のふるさと清水1
新茶のふるさと清水2

新茶はなぜ特別なのでしょう

新茶まぶしいばかりの新緑の季節、茶園はその年はじめてのお茶の収穫に大忙し。そう、新茶(一番茶4/25頃〜5/10頃)シーズンが到来したのです。ちなみに一番茶の収穫を終えた6/20頃〜7/5頃に摘み採られるのが二番茶、7/25頃〜8/10頃のお茶を三番茶、10月上旬〜中旬のお茶を四・秋番茶といいます。どれもそれぞれに味の個性を楽しめますが、やはり一番茶は、特別なお茶。というのも、毎年最後の収穫を終えたお茶の木は長い晩秋と冬を過ごし、その間にたっぷりと養分を蓄えるからです。春が来ると、栄養も滋養もゆっくり充分に吸収した、みずみずしい若葉が芽吹きます。その恵みを最初に摘む一番茶は、さわやかで清々しい香りと初々しいコクをもったお茶です。

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5月2日は八十八夜

八十八夜夏も近づく八十八夜、野にも山にも若葉が茂る…。懐かしい唱歌「茶摘みの歌」にも歌われる八十八夜は立春(2月4日)から数えて八十八日目、今年は5月2日になります。「八十八夜の別れ霜」という言葉もあるように、この頃から安定した気候となり、茶摘みや農作業の目安にもされます。自然の声に耳を傾けながら、そのゆたかな恵みをいただく。そんな人本来の暮らしを、新茶の季節は思い出させてくれるような気がします。

 

 

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